まだ閉じたハスの葉に羽を休めるトンボ。多分オオシオカラトンボの雌だと思うの
だけど、胴の色に雄の色の薄紫が混じっている、、、AF改造したBORGで撮影。
焦点距離600mm超の手持ち撮影はなかなかシンドイ。

Pentax K-5 + Borg 77EDII AF改造
あと二日に迫ってきましたが、太陽は活動期に入ってきたのでしょうか。とても
賑やかな太陽面です。

NEX-5N + Borg 77EDII + D5 filter
薄明に消えかかる月。今日は気流が安定していました、、、

NEX-5N + Borg 77EDII
とても透明度が高い夜でしたが、気流は「あばれて」おり、ピン甘になって
しまいました。月はPentax Q、土星はNEX-5Nです。いづれもBORG
77EDIIに1.4倍のテレコンです。土星は輪は当然として、本体の白い
「帯」も写っていますね。700mmの直焦点でここまで、、、


BORG 77EDII + 1.4x telecon + PENTAXQ, SONY NEX-5N
今日発売された望遠レンズユニット(BU1)を早速入手し、鏡筒も黒い合皮
を張って、「黒ボーグ」に変身。なかなか精悍(?)です。ピント合わせも格段
に行いやすくなりました。


昇る半月。クレーターの見頃です。焦点距離455mm、この小さな望遠鏡、
その潜在能力素晴らしい!

NEX-5N + miniBorg 45EDII + 1.4x telecon
今朝の太陽。大きな肉眼黒点が現れています。

NEX-5N + miniBorg 45EDII + 1.4x telecon
いよいよ欠けてきました。あと10日です。天候が安定してくれることを
祈ります。

NEX-5N + Borg 77EDII + 1.4x telecon
昨晩の満月も神々しくて、素晴らしかったですね。あと2週間、この月が
新月を迎えると、金環日食です。

NEX-5N + Borg 77EDII + 1.4x telecon
スカイツリーと東京タワーのコラボレーション。色の対比が美しい。

NEX-5N + Borg77 ED II + 1.4x telecon
いつもの公園の木道。隙間から伸びる葦の葉。その形、何かのサインでしょうか。

NEX-5N + Carl Zeiss T* Biogon 28mmF2.8
月の近くで輝く土星。無謀にも、miniBorgでトライしてみました。口径わずか
45mm、焦点距離455mm、この小型の望遠鏡で「輪」が写るか? 結果は
ご覧のとおり、等倍に拡大した画像ではくっきりと輪を捉えています。追尾する
赤道儀を使わず普通の三脚による固定撮影で、ここまで写るとは、、、一昔前で
は考えられなかったことです。

NEX-5N + miniBorg 45ED II + 1.4x telecon
あまりに美しい月。言葉は不要、、、

NEX-5N + miniBorg 45ED II + 1.4X telecon
万物の源であると実感できた今日の太陽。久しぶりにそのエネルギーを
感じました。金環日食用の機材で撮影。準備完了です。

NEX-5N + miniBorg 45ED II + 1.4X telecon + D5 filter
まさに天からの贈り物。弧の中に月がぽっかり浮かんでいます。
その月を日食用の機材で撮影。十分な解像力です。



PENTAX K-5 + 15mmF2.8 Fisheye, NEX-5N + Biogon 28mmF2.8,
miniBorg 45ED II + 1.4X Telecon
雨がなかなか止まず、「自宅待機」の状態なので、のんびりと?21日の金環
日食用の機材を準備しました。今回はBorg 45 EDIIに1.4倍のコンバートで
455mm、これにNEX-5Nです。ガタとたわみを軽減するため、写真のように
ガイド鏡支持脚を強化したものを使っています。サブとして、超軽量コンビの、
FA77mmにQでこれもガタ防止の工夫をしています。PENTAX Qは多重露出
が可能なので、面白いショットが撮れそうです。あとは天に祈るだけ、、、

銀杏の若葉を激しく打つ、惜春の雨。都内は大雨警報が出ています。
暦の上では明日からは「夏」、すっきり晴れてほしいですね。

NEX-5N + miniBorg 45ED II
マリアの月とも呼ばれる五月。普段は見過ごされそうな花を捉えてみました。
折からの雨に打たれたタイリンオオアマナ(大輪大甘菜)とオドリコソウ(踊子草)
ですが、聖五月のはじめに相応しく、いずれも清楚で新緑に映えます。




PENTAX K-5 + DFA 100mmF2.8 WR